福島県南会津只見。田子倉湖の巨大魚サクラマス
 「只見ダム」
■福島県南会津只見町。
田子倉ダム下流約3kmの所に造られた只見ダムと発電所。
出力65000KWで、平成1年7月運転を開始した。
只見ダムは高さ30m、長さ582.5mのロックフィルダム、只見湖から落差約20m、水量375立方メートル/秒を利用した水車発電機は出力世界一の円筒形水車(バルブ水車)。
ダム湖は一周約5kmの湖岸道賂で囲まれており、ダム湖周辺は格好のハイキングコースで、アヤメ園や公園、でんぱつ展示館や只見歳時記会館、青少年旅行村・いこいの森などがあり、四季を通じて景観の美しいフィールドです。


 「田子倉湖」
■発電所の総出力380000KWは、日本一(揚水式を除く)で、わが国を代表する水力発電所。
高さ145m、長さ462mの重力式コンクリートダムによって田子倉湖に貯えられた総貯水容量約5億トンの水を利用して、ダム直下にある発電所で4台の水車発電機を運転している。
田子倉ダムと発電所は、昭和28年10月工事に着手し、昭和34年5月に一部運転開始、36年11月に竣工した。工事中の資材運搬用の専用鉄道(JR会津川口からダム地点までの約35km、現在のJR只見線)を含め延べ300万の人員と約348億円の費用がかかった。総貯水量は5億トンというビッグダム。イワナ、サクラマスの釣れる人造湖としても有名である。




巨大魚の棲む田子倉湖(福島県只見町)
福島県只見町と新潟県境に位置する田子倉湖。そこは、トラウトファン憧れの「豊満サクラマス」と「湖産イワナ」が棲む山上湖である。震災の影響で、解禁釣行が遅れてしまったが、今年もまたGW前からビッグな釣果が次々ともたらされた。湖水周辺の山岳斜面には、まだまだ残雪が残っている。しかし、ブナの芽吹きが始まり、数千匹単位のワカサギが産卵クルージングを開始していた。











これからの季節は、雪解け水が大量に流れ込むため、湖水の水位は日増しに上昇。湖岸からのルアーキャストは、満水となると足場が限られてしまうので、それまでが勝負となる。今年のワカサギ産卵遡上は、例年よりも少し遅れ気味なので、5月中はルアーフィッシングで狙える。ターゲットはもちろん、ワカサギをエサにした豊満なサクラマスと60p級の湖産イワナだ。田子倉神社から先のトンネル手前に、湖水に下る階段がある。50Mほどガレ場を降りて、ようやく湖岸に辿りつく。6Fベイトロッドに8ポンドライン150mストック。セットしたのは、オリジナルカラー10gダムサイトだ。




ワカサギは、湖岸帯に沿って集団移動(初年魚)しているが、トラウトが捕食しようとする本命ワカサギ(成魚)は、別な集団である。水温は6度。これなら、水面下3m付近を回遊している筈だ。40m程キャストしてカウントダウン(糸ふけ4m)ロッドを一度あおって(トップアクション)からリーリング開始。この日は食付きが弱く、40pクラスのサクラマスが追ってきても、ジャレるだけでUターンしてしまう。3時間粘って、ようやくサクラマス41pを仕留めた。サイズは小振りだが、銀箔のボディーには迫力があった。











「5月のキャストポイント」。
R252は、田子倉ダム駐車場まで開通(5月7日現在)。ダムサイト駐車場脇のトンネルを出ると神社がある。この裏側から、岩場伝いに降下。降りたところは、湖面に突き出た尾根突端なので、左右50m湖岸帯がキャストポイント。下平トンネル手前に、階段のある船着き場。湖底木や入江もありイワナがヒットする。大船着き場トンネルを過ぎて左斜面を降下すると大きなワンド。ここはサクラマスの回遊地点。

オレンジやブルー系統の10Gスプーン使用。ミノープラグも効果的。伊北漁協:0241(82)2074.
販売所:民宿。コンビニ。
▼アクセス:磐越道坂下IC〜R252経由約1時間。

  
 郡山そば打ち職人
ルームガーデニング 北海の男」  春木屋ラーメン  会津猪苗代観光   津軽じょんがら 南部蝉しぐれ   出前カラオケ
   
  猪苗代会津山の神 蕎麦の龍?  津吹みゆ「望郷恋歌」  津吹みゆ会津山の神  猪苗代蕎麦風景 「中田観音」  ソーセージ造り