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<福島の楽しいアウトドア情報を特番で放送しているKFB福島放送。>
生活情報密着型のワイド番組からホットな話題 |

KFBスタジオ
今回は、午前中ペンション近くの広場でフライフィッシングの基本についてレクチャーしました。
ラインを直線状にキャストする要因とは。グリップと肘の関係。ラインウェートの重心移動等をデモキャストを交えながら解説。
フライロッドのパワーゾーンは、ガイドの付いた上下にしか有りません。
詰まり、カーボンファイバーの巻き目の重なる場所だからです。然るに、ロッドの両サイドはロスパワーとなります。
グリップエンドがリストから離れるとワイドループに。
フォワードキャストがオーバースイングになるとラインから着水してしまいます。
シュートリーダーが右カーブなら外からの被りグセがあるからです。 |

先ずは広場でキャストホームのレッスンから!
バックキャストの時に、グリップエンドが開くとNo!
左手が、どうしても右手と一緒に後方に行くとNo!
それじゃぁ!どうするのだぁ〜。 |

フライロッドに、ラインウエイトを上手く乗せるには、
グリップを握る親指と人差し指の間にラインを保持
しているイメージを作る。その先は、肘の利用です。
カップルなら上達も早くなる? |
初めての方の為に!一言。
フライフィッシングとは、簡単に言えば毛鉤でトラウト
(イワナ&ヤマメ他)を釣り上げる事です。でも、ただ
魚を釣るだけなら竹竿で間に合うでしょう。
しかし、華麗なスポーツフィッシングとなれば、魚と同等
の力量とステージでゲームをしなければならないルール
があるのです。
より静かに正確に、より遠くのターゲットにフライをシュート
できれば、きっとゲームに勝利できる。そして、大きな感動
と満足度が心を満たしてくれるでしょう。 |
| 午前中のキャストレッスンが終了。フィールドに飛び出しましたが、どうなりますか!気がかりだぁ!! |
初めてのフィールド。
釣りを始める前に、フィールドチェックを必ずしましょう。
川石の裏を観察すると、カワゲラやヒラタ系のニンフ
がゴソゴソ。入渓地点によってその種類も変化する。 |
チョット待って。
釣支度の前に!
する事があるぞ!
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今回の実践フィールドは、福島県北塩原村の秋元湖に流入する大倉川を選定。この河川は、
車の乗り入れができるフラットなフィールドが堰堤ごとに続いているので、初心者でも安心して
入渓できる。魚影は濃いのだが、魚体が少し小振りなのが残念かな。 |

浅いと思ったら!
総勢十五名のアシストをカバーしてくれたのは風来坊オーナーの鈴木さんでした。
最初は、デモタイイングをしてポイントは解説します。マテ
リアルの選び方。ハックルファイバーとフックバランス。
ウエットフライの魅力などを会話しながら、ヒットフライを作ります。
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川石を裏返すと
大型のカワゲラ。 |

セレクトフライは
#14〜16番ドライ。 |

堰堤下のプールで
キャストレッスン開始! |
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頑張りました。 |

釣れました! |
初心者の為のフライスクールだったので、レッスン速実践
フィールドは少し厳しかったが、流れの対応を見て置かな
ければ対処ができないのです。そしてディナータイムの後は
フライタイイングのお時間です。次回スクールをお楽しみに!! |
FF教室は、土曜日に開催される事が多いので、決まって夜はタイイングのお時間です。
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