ガン入院前日の畑仕事  ◇がん宣告と治療ガン宣告「生きる失望と余命の段取り」 
入院ライフの楽しみはお食事 激しい目まいに襲われた!
 「末期ガン退院して三週間ぶりの畑仕事」  ◇闘病中ヨシ爺の「蕎麦の龍」  退院翌日の畑巡回 ◇退院8日後の畑仕事 
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7月4日に入院して6日に手術。
それkら1週間は、嘔吐3日間地獄の日々だった。
それから何とか対象が戻り始めて、2週間後からは体重が増え始めた。
そして入院から20日目で退院した。というよりも、自分の希望で退院させた戴きました。
退院した後、毎日気にかけていたのは畑の様子だった。草がぼうぼうじゃないか?早蒔きした蕎麦はどうなったのかなどなど。。。。
無理を承知で、退院4日後に畑に出向いた。
7月24日。やっぱり、草が生い茂り、畝のブルーベリーも見えなかった。朝8時より、草刈りを開始したのだが、朝の気温は29度。30分もしない内に、のどがカラカラだ。現在私の体は、水分が吸収されにくい状態なんです。詰まり、小腸を右脇腹に二口出しているからです。わかりやすく言えば、人工肛門を設置しているんです。これはもう管理が大変です
ただ、せめてもの慰めは匂いがほとんどしないことです。大腸には繋がっていないために、水分が多く発酵作用がしないからだとか。
「後部に見える蕎麦は、7月3日に蒔いたものです。」
手に取って見ている蕎麦の花は、昨年の種が自然に芽生えたものです。なんとこんなに太い枝になって見事にたくさん開花していました。私が巻いた蕎麦の状態を見ると、種の巻き過ぎで軟弱なものになっている。来年からは、蒔き実の感覚を取りながら巻いてみます。
収穫が目的ではなく、花を見たいから蒔いているのですが。
そばの栽培を勉強しなきゃね。
 
「野ブドウが定着」
別の畑から移植した野ブドウが少し伸びていた。
山ブドウが実った光景を眺めると自然が身近に感じます。何とか生きずいて欲しいと願うのだが。畑には、ブルーべりの小さな苗木が50本。ブラックベリーが10本。現在これしか作物が無いのだ。

でも、300坪もある畑なので、農作業といえば草刈がメイン。
これがまた大変な労働なのだが、お金を払ってジムに行くよりよっぽどマシな過ごし方だと思う。

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調子が良くなると、薬も飲まず好きなものを喰っちまう俺の性分は、死ぬまで直らないかな。
ただ、今回は少し懲りましたので、少し節制しなきゃね!こんな惨めな体じゃ好きな温泉どころか家の風呂にも入れないし、飯より好きな女も抱けません!腹から生の腸が二個も出ているんだもの、痛くて歩くのも辛くまさに毎日が地獄です!!!